ダイソーのマイクロファイバークロスが使える!掃除上手になれる日も近い・・・かも

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先日一年ぶりのぞうきんがけ(!!)をするために、使い古したタオルをぞうきんとして使いました。

が、タオルよりもマイクロファイバークロスの方が扱いやすいという事を知りさっそく使ってみました。

一年ぶりのぞうきんがけした時の記事はこちらです。

マイクロファイバークロス こんなに快適なのにどうして今まで使わなかったんだろう?

新品をいきなり床に使うのもなんだか惜しい気がしたので、どんなもんかと水洗いしたばかりの洗面所の外せるタイプの棚を拭いてみました。

今まではタオルで拭いた後もなんとなく水分が残っているので自然乾燥させていましたが、サッと拭いただけでしっかりと水分を拭き取ってくれます。

私の気付いていないうちに使っていたのかもしれませんが、意識してマイクロファイバークロスを使うのはこれが初めてなのでこんなに快適なもんなのか、と驚いています。

しかも水分をしっかり吸い取るのにタオルみたいにすぐびしょびしょって事にはならないんですね。

これはまだ新しいからなんだろうか?

とにかく、100円で感動体験ができた私はウキウキでぞうきんがけに挑戦しました。

長年寝かせておいたハンディワイパーの出番です。

すいすいラクチンに拭き掃除ができるのかと思っていましたが、意外とそうでもなくて「えいっ!」と押さないとなかなか前にすすみません・・・。

これはもしかしたら普通にぞうきんがけするよりも腰には負担がかかりそう。

我が家のフローリングは寝室だけが違う素材でできていて、ここだけはスイスイいけちゃうのでどうやらフローリングの材質にも関係あるようです。

でもタオルぞうきんと比べると断然マイクロファイバーぞうきんの方が快適に拭き掃除ができそうです。

タオルやふきん類は全部マイクロファイバークロスに統一したら便利なんじゃ・・・。

こんなにしっかり水分を吸ってくれるならバスタオルや食器用のふきんも全部マイクロファイバークロスでいいんでない?と思ってしまいます。

実際ダイソーにもフェイスタオルなど、用途別にマイクロファイバークロスを扱っていました。

でもマイクロファイバークロスと言っても素材はピンキリあるようだし、肌や家具、漆などのデリケートな素材に使う場合には優しく拭くようにするなどの注意が必要みたいです。

マイクロファイバークロスのお手入れをする場合にもちょっとした工夫が必要なようで、

・色移りの心配があるので初めての洗濯の時には他の洗濯物と一緒にしない

・洗濯の時にはネットに入れる

・乾燥機を使わない

など、気を付けた方がいい点がいろいろあるみたいでした。

私は扱いに慣れてくるとガサツになりがちな性格なのでとりあえず今はぞうきんとしてだけ使っていこうと思っています。

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